社 会 福 祉 法 人  嶽 暘 会                 TOPへ


特別養護老人ホーム 松山荘
事業者番号0272200197
  (介護保険指定事業者及び生保指定機関)
園長 三浦 隆
〒036-1343
  青森県弘前市大字百沢字小松野87-173
0172-83-2231(代)

 秀峰津軽富士岩木山の懐に抱かれた百沢温泉郷に所在する特別養護老人ホーム松山荘は、弘前奥座敷・リゾート型ホームとして1979年4月に開設されました。 ”お年よりを敬愛します”を当初の合言葉とし、今日では…「和顔愛語」をモットーに職員一同、質の高い、極めの細かい個々の要望に応じた介護サービスを提供していくつもりです。

 特別養護老人ホーム松山荘は、23年の歴史を刻みました。その分、建物・設備のハード面において、年ごとに狭小、不便といった不利な条件に置かれています。しかし、職員の知識・技術のソフト面は着実に向上し、ハード面を補って、なお余りある質の良いサービスを提供できる体制を築いてきたつもりです。

定 員
 入所定員は75名で、余剰7名分はショートステイ用となっています(併設空床型)。

開設年月日
昭和54年(1979年)4月1日

建物構造
鉄筋コンクリート造平屋建

建物面積(敷地面積)
2,412.84u(6,267.54u)

主要設備
自噴温泉浴、床暖房、機械浴、リフト浴、モニターテレビ、移動ステージ、屋内消火栓等

職員配置
・園長
・生活相談員(社会福祉主事・社会福祉士) 兼務 介護支援専門員1名
・介護職員35名
・看護職員3名
・栄養士2名
・機能訓練指導員1名
・事務員2名
・調理員4名
・業務員1名
・医師(非常勤・専従)1名

居 室
 居室は4人部屋中心で、2人部屋は3つありますが、すべてプライベートカーテンが設置されているほか、各居室には流し台もしくは洗面器及びトイレが付いております。

入 浴
 入浴は、一部湧出温泉を利用しており、毎日でも入浴できますが、安全上週2回を原則としています。よって、予定日に入浴できなかった場合でも、翌日以降は確実に入浴できます。夜間入浴は、夏は暑くて眠れない、冬は湯冷めするとの不評をかって、現在は昼間帯のみとしています。
 入浴タイプは、機械浴、中間浴、一般浴(現在利用者の重度化が進んで休業状態です)の三種方式です。

食 事
 食事は、朝食7時30分〜、昼食12時〜、夕食6時〜で、各食とも1時間程度のフレックスタイム制(1時間の間でいつ食べてもよい)を採っております。
 調理方法、摂取方法等は、各人の残存機能の活用とか食事意欲、身体機能に応じて、並食、刻み食、粥食、ミキサー食、おにぎり、流動食等多彩で、特に並食利用者はバイキング方式とかワゴンサプライ方式で行っております。

排 泄
 排泄は、人間にとって最もプライバシーの高い生活行為であるため、可能な限り自立を目指し、また、QOLの基本要素であり、これらを回避して生活の質の向上は望む術もなく、自己実現の可能性も希有と言わざるを得ない上に、すべからく、尊厳保持が失われる。そのため、排泄の自立と独力実現を最高目標に揚げ、それぞれの状態に応じた適切な排泄方法を検討し、ワンステップ・アップ方式で着実に目標到達に向けて努力するようにしています。また、定期的に排泄調査等を調査・分析したり、排泄用品の性能調査や供給体制の研究もしています。当然のことながら、プライバシーは確実に保障し、また、清潔保持・感染予防にも努めています。

健康管理
 健康管理については、内科嘱託医週2回の回診、精神科医、泌尿器科医、眼科医が月1回の回診をします。歯科医については、必要に応じて協力歯科医院から治療に来ます。なお緊急時には、協力医院にお願いすることになります。

リハビリテーション
 リハビリは、専任介助員が担当するほか、月に2回、理学療法士が来て指導しております。

勤務体制
 ケアユニット制を採用しており、主任・副主任を中心とした業務体制の確立と連帯責任制の強化、及びユニット間の競争原理の導入を図り、より充実した体制で、統合化と網羅的かつ効率的な業務を遂行しております。

介護サービス作成ツール
 当面三団体ケアプラン策定研究会方式 「包括的自立支援プログラム」を使用します。

特別養護老人ホーム松山荘年間行事予定

                        Copyright(C)1999- gakuyokai. All Rights Reserved.                  TOPへ