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居宅介護支援事業所ピノカーサ岩木

事業者番号0272200353(介護保険指定事業者及び生保指定機関)
指定居宅介護支援事業
指定介護予防支援業務委託
 平成十六年十一月一日より、岩木町五代(岩木小学校隣り)にて新規事業を行うに至りました。建物構造は鉄骨造2階建となっており、一階にはデイサービスセンター『ピノカーサ岩木』(定員三十名)と居宅介護支援事業所『ピノカーサ岩木』、二階はグループホーム『ピノッ郷』(定員十八名)となっております
 現在の福祉サービスの潮流となっている地域密着型小規模多機能サービス。中でもデイサービスとグループホームの併設は、地域高齢者の在宅生活の支援、認知症高齢者の第二の我が家としての複合的な機能を持ち合わせており、介護期間の長期化や家庭における介護機能低下が著しい昨今の高齢者ケアにおいて重要な役割を担うと期待されております。
 松山荘にて訓練された確かな介護技術を持つスタッフを配置することで、充実した介護サービスを提供すると共に、広い居室や入浴装置等々の設備も完備、加えてサービスの継続性を保障するためにも松山荘のバックアップ体制の下、万全の体制で臨む次第であります。
 ところで、この度の施設名称の意味ですが、当法人では『パインハウス』という事業所が在ります。これは松山荘にあやかり、英語で『松の家』を意味します。同様に『ピノカーサ』もイタリア語で「ピノ=松、カーサ=家」と訳します。一方、グループホームは、世界中で親しまれているイタリア童話の『ピノッキオ』に懸けて名付けられました。
 松山荘が二十五年という年月をかけて発展してこられたのも、偏に行政・地域住民の方々のお力添えの賜物です。心より感謝しております。それに応えるべく、この度の新規事業が岩木町のコミュニティーケアの新たな拠点となり、地域住民の皆様が老後でも安心し、生きがいを持って楽しく暮らせるような街づくりの一端を担えればと考えております。
 居宅介護支援事業所ピノカーサ岩木は、平成16年11月1日付けで、介護保険法に規定する事業者としての指定を受けました。 居宅介護支援の事業とは、高齢者が要介護状態又は要支援状態となった場合においても、その利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるように支援するとともに、利用者の心身の状況、その置かれている環境等に応じて、利用者の選択に基づき、適切な保健医療サービス及び福祉サービスが、多様な事業者から、総合的かつ効率的に提供されるよう支援することを目的とします。
 この居宅介護支援事業所には、介護支援専門員(ケアマネジャー)が配置されており、その役割は、介護認定を受けた要介護者が、保健医療サービスとか福祉サービスを適切に利用できるよう、その状況を把握して居宅サービス計画を作成し、この計画に基づいて、居宅サービスが提供できるようサービス事業者との連絡調整を行います。
 また、特別養護老人ホーム等の介護保険施設に入所を要する場合には、その施設の紹介等を行います。要介護者等が自らケアプランを作成できますが、いずれにしてもケアプランを作成しなければ、介護保険サービスを利用することができません。ケアプランの作成等にかかる費用は、全額介護保険財源から支払われますので、本人の負担はありません。
 介護サービス作成ツールは、三団体ケアプラン策定研究会方式「包括的自立支援プログラム」を使用しております。
 要介護認定に係る訪問調査を市町村から委託されることもあります。
 私も所長として、今後とも更なる努力を重ねる所存でございますので、どうぞ、変らぬ御指導、御協力の程、宜しくお願い申し上げます。
 
居宅介護支援事業 ピノカーサ岩木 所長 三 浦 雄 太

開設年月日

平成16年11月1日

営業日

1月1日を除く毎日

営業時間

午前9時00分から午後6時00分(※但し、利用者様にあわせて柔軟に対応いたします。)

通常の事業の実施区域

弘前市、西目屋村

スタッフ

所長:1名(常勤兼務)
主任介護支援専門員:1名(常勤兼務)
介護支援専門員:6名(常勤兼務)

建物・設備

鉄筋コンクリート造2階建(1,358.85㎡)

交通アクセス

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